電子書籍

スマートフォンタブレットの普及で電子書籍が非常に注目されていますね。
仮想空間での読書、私は本で読む事にこそ意義があると思っているので今のところ興味がありません。
どんどん電子書籍の売り上げが伸びていてリアル書籍の売り上げは減っているそうです。
悲しいです。本屋に足を運ぶからこそ発見できる宝物が沢山あるというのに。。。。
利用者の殆どは若い世代、勝手にそう思っていましたがそうでは無いようなのです。
電子書籍購入者の半分以上が50歳以上の高齢者だという数字が公表されていました。非常に驚きました。
何故リアルブック世代が積極的に電子書籍を支持するのか不思議でしたが、そこには最もな理由があったんです。

高齢者の視力低下、これを電子書籍は助けてくれるのです。皆さんご存知のようにスマートフォンタブレットPCにおいてはピンチによる文字の拡大縮小が容易に行えます。
実際に触った事がある人は解ると思いますが、本当に簡単に瞬時にできます。
これが高齢者の方々の読書を快適にしてくれるそうです。
まだ若い私には想像出来ない事でしたが、良く解る理由ですよね。本当は本で読みたいと思っても眼鏡をかけたりルーペを使ったりと不便を感じる、それならばいっそ電子書籍にと思うのは当然かも知れません。
年齢が上の世代からデジタルが普及していく実に不思議でした。
本の背表紙を裁断してADF機能付きスキャナーでデジタル化して持ち歩く、こういった方が非常に増えているそうです。
私も将来はそうなってしまうのかも知れません、少し寂しい気もしますがしょうがない事かも知れません。
デジタル機器が体力の低下を補ってくれるのであれば利用する事になるでしょう。

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