これからのアンドロイド

2010年5月にドコモから発売されたエクスペリアから市場ではアンドロイドが注目され始めました。最初は疑心暗鬼でしたよね。アイフォン追撃の切り札、最終手段なんて言われてましたが、どのようなものか日本ではあまり知られていませんでした。
それでも新しいものに期待する人達がエクスペリアに投資をして、徐々に良いものである事が理解されていきました。
私もエクスペリアを購入して1年が経過しまして、今は街で見かけるスマートフォンの様子もだいぶ変わりました。1年前は電車内で見掛けるスマートフォンはほぼ100%アイフォンでしたが、今では50%程といった感じまで減りまして、その分アンドロイドが増えています。
一説によると既にスマートフォンシェアの半分以上をアンドロイドが奪ったと言われています。当然の現象です。
アイフォンがソフトバンクからしか発売されない、この状況が続けば差はこれからも広がっていくと思います。ソフトバンク=安いけど繋がらない、携帯に詳しい人はこれを知っています。
電波環境の良いドコモやAUから使えるスマートフォンが発売されればわざわざソフトバンクに留まる必要のない人がたくさんいるんです。
これからはスマートフォンもガラケーの機能(オサイフ、赤外線、ワンセグ)を搭載したガラスマケータイのようなものが増えていきます。
アイフォンオサイフケータイに対応する日は来るのでしょうか?
こないのならばこれも差が開く要因の一つになるでしょうね。NFC技術がどのようになっていくのかに注目しています。
健全な市場を保つためにはアンドロイドアイフォンが切磋琢磨していくのがよいと思っています。アイフォンにも頑張って欲しいと思っています。

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